【平成29年度対応】児童扶養手当:支給額シュミレーション~自動計算で支給額が計算できます~



シンママナースの マリアンナ です。

シングルマザーが受けられる手当である児童扶養手当、受け取れる支給額の計算ってとても面倒ですよね。この記事では、児童扶養手当を扶養家族人数や所得に応じて、支給額が自動で計算できるシュミレーションができます。必要事項を入力して「計算する」ボタンを押すだけで、支給額が計算されます。2017年度(平成29年)に変更された制度に適応しています。詳しい計算式や計算方法、支給日や養育費等については、以下記事に掲載されているので参照してください。
【2016年度対応】児童扶養手当(母子手当)がもらえる支給日と金額の計算方法~自働計算シュミレーションもあります~ photo 1. 児童扶養手当とは 最近では母子家庭が増加してるのに伴い、社会全体でシングルマザーを支援していこうと多くの支援策が整ってきています。その母子手当の中心となるのが児童扶養手当

児童扶養手当・自働計算でシュミレーション:入力項目

以下の項目を入力して、「計算する!」ボタンをクリックしてください。(javascriptを有効にしていないと正常に動作しないことがあります)

 

【A】扶養親族人数
※その年の12月31日現在の年齢が16歳以上の扶養親族を含む人数


【B】支給対象となる18歳未満の子供の人数


【C】老人控除配偶者または老人扶養者
※扶養親族のうち、その年の12月31日現在の年齢が満70歳以上の人の数。


【D】特定扶養親族
※扶養親族のうち、その年の12月31日現在の年齢が満19歳以上満23歳未満の人の数。


【E】給与所得控除後の金額


【F】その他の所得控除額 【控除一覧】
※一律控除(社会保険料控除)の80000円は入力不要。


【G】養育費(年額)
※前年1~12月の間に振り込まれた養育費の合計金額を入力。


【H】前年度の月額支給額
※省略可能。ただし前年度との比較はできません。


児童扶養手当・自働計算でシュミレーション:計算結果

合計所得金額 【E】+(【G】×0.8)-80000-【F】

老人控除配偶者または老人扶養者加算額 【C】×10万円

特定扶養親族加算額 【D】×15万円

全額支給の所得限度額

一部支給の所得限度額

全額支給額

全額支給からの削減額

今年度の支給額(月額)

今年度の支給額(年額)



計算結果から前年度の児童扶養手当の比較する

前年度(月額)

前年度(月額)からの増減額(月額)  

前年度(年額)

前年度(年額)からの増減額(年額)