覚醒剤(シャブ)の効果・症状の実態、依存性と後遺症とは



シンママナースの マリアンナ です。

かつては一世を風靡した歌手やスポーツ選手、政治家が、次々と覚醒剤で逮捕されました。ASKA、酒井法子、清原和博、細川慎一・・恐らく彼らは氷山の一角のようなひとたちで、潜在的にもっと覚醒剤使用者はいてるはずです。この記事では、よくニュースで話題になるものの、タブー化される麻薬・覚醒剤の疑問を、ひとつずつといていこうと思います。

 



覚醒剤とは

覚醒剤とは通称「シャブ」ともよばれるアッパー系の麻薬のことです。

覚醒剤

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成分はアンフェタミンという化学成分ですが、要は興奮剤のような効果があります。覚醒剤を使用すると眠れなくなるし、心臓はずっとドキドキするし、食欲はなくなって活気にあふれます。ですが効果は持続せず、急激な倦怠感や不安等の精神症状に襲われます。そこから抜け出すため、また覚醒剤を使用してしまいます。耐性が非常に強く、前回と同じ量では効果が得られないため、使用量を増やす必要があります。一度使えば効果に依存し、使用量は増えていきます。

通称「シャブ」:どうしてシャブっていうの?

覚醒剤の通称「シャブ」の由来は様々な憶測がありますが、一番多く唱えられているのは、「そのひとの骨も人生も、すべてをシャブりつくして(奪ってしまう)しまうから」ですね。有名な隠語ではシャブですが、最近ではアイスとか、冷たいの、という風に呼ばれることもあります。

覚醒剤の歴史:戦争中はひろく使用され合法だった

覚醒剤はその昔、合法で普通に薬局に売っているような薬でした。活気がでる気付け薬のような役割です。(今でいう栄養ドリンクのような立ち位置でしょうか)第二次世界大戦では、常に緊張を要する軍隊のメンタルを支えるためにも使用されていました。当時は「ヒロポン」という名称で販売され、勉強や仕事に集中する気付け薬として人気がありました。

ヒロポン

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ヒロポン

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国民的アニメ「サザエさん」にもワカメやタラちゃんがヒロポン(覚醒剤)を使用しているネタの漫画が掲載されており、いかに国民にとってヒロポンが普及されていたものが、物語っていますね。

サザエさん ヒロポンまんが

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日本ではかつて合法だった覚醒剤ですが、依存症になるひとが続出し、注射の回し打ちから感染症の拡大など社会問題となりました。これらのことから昭和24年、ヒロポン(覚醒剤)は劇薬に指定されました。それでも人気は劣ることなく、闇ルートで販売されるなど流通が続いていたため、昭和26年に「覚醒剤取締法」を制定し、覚醒剤を所持・使用・販売するものは罪に問われるようになったのです。

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覚醒剤の依存性と症状

 

覚醒剤に依存する理由

覚醒剤に依存する理由は大きく分けて3つあります。

  • 使用量を増やさないと効果が得られなくなるから
  • 一度使用すると快感を脳が覚えてしまい、フラッシュバックを起こしてしまうから
  • 覚醒剤離脱時の強い倦怠感とうつ状態

です。

フラッシュバックとは、覚醒剤を断ち切っていてもふとした瞬間に覚醒剤の効果がよみがえり、急激に覚醒剤を欲する症状のことです。これは脳が劇的な快楽を覚えており、何かしら小さなストレスを発端に、そのストレスから回避するため脳が起こす一種の自然現象です。覚醒剤に手を出さなければ徐々に減っていくものですが、覚醒剤を辞めるとき、このフラッシュバック現象が麻薬を断ち切ることを躊躇させます。

覚醒剤を断ち切ると、その反動から感じたことのないような倦怠感やうつ状態が続きます。この反動が辛くて多くのひとがまた覚醒剤に手をそめてしまいます。このスパイラルにはまってしまうと、「あと一回」「今日だけ」という意識が続き、あっという間に中毒になってしまいます。

覚醒剤を使用したときの典型的な症状

覚醒剤の症状に差はあれど、使用したほとんどの人に起こる「共通する典型的症状」があります。

○眠らない・活気がでる・意欲的になる

覚醒剤を使用すると、アンフェタミンの効果により興奮状態が続きます。厳密には体の中で興奮を促す交感神経が優位になっている状態です。交感神経は戦闘態勢のときや、緊張しているときに優位になる神経を指します。

この交感神経の作用で、覚醒剤を使用すると眠気を全く感じず、活気に満ち溢れ、自信に満ち溢れるようになります。まるで自分がなんでもできるような錯覚に陥ります。向上心も強くなり、自信過剰になります。

スポーツ選手や一世を風靡したような有名な歌手が覚醒剤に陥るのは、この効果が原因のひとつかもしれません。彼らは覚醒剤を使用していないときに、普通のひとでは味わえないような興奮や名誉を手に入れています。人気や名誉は時間とともに消え去りますが、あのとき感じた興奮や自信はなくなることがありません。またあのときのような興奮を感じたくて、麻薬に手を染めたくなるのかもしれません。

○口渇感が続く

覚醒剤を使用しているひとは、共通して口渇感を感じます。これも交感神経の作用です。戦闘態勢だったり、緊張しているときってのどが渇きますよね。薬の力で無理やりこの状態を作り出しているので、非常にのどが乾くのです。

おまけに覚醒剤の作用で、心拍数(心臓が血液を巡らせる力)も上がります。心拍数が上がると、おしっこが作られる能力も上がります。つまりおしっこが増えるわけです。興奮しているため、汗もかきやすい。体から水分が出ていく分、院水量も増加します。

覚醒剤を使用しているひとは、スポーツをしているひとなどとは、口渇感の次元が違います。一般的にひとが摂取する水分量とは2~3L/日が平均的ですが、覚醒剤を使用すると8~10L/日以上を飲んでも足りません。水分が足りなすぎるので、水道水でもがぶがぶなるようになると要注意です。水中毒になり、ショック症状を起こす恐れもあります。

○瞳孔が開く

覚醒剤を使用すると瞳孔が開きます。まるで暗闇にいるときのような瞳孔になります。健康な人間であれば、瞳孔は興奮したときや暗闇、集中しなければならないときのみ瞳孔がひらきますが、覚醒剤を使用しているひとの特徴は、瞳孔が常に開きっぱなしになることです。

健常者であれば、明るい場所に出たとき、瞳孔が小さくなり、2mm未満くらいの大きさになりますが、覚醒剤常用者は明るい場所でも瞳孔が小さくなり切らず、健常者と比較しても少し大きめになっているのが特徴です。

瞳孔が開き、興奮状態であることから、まわりから見ると、目力が強く異様な目つきになる特徴があります。

○食欲がなくなる・痩せる

覚醒剤を使用したときの症状として、典型的な症状です。緊張しているときに食欲がわかないように、常時食欲がない状態になるため、体重も落ちていきます。覚醒剤を使用している状態で食べ物を食べると無味で、食感を感じず、非常にまずく感じます。

○性欲が増す

覚醒剤を使用すると、異様に性欲が増します。これは交換神経優位にあり、尋常ではない集中力と興奮作用から性欲が高まっているからでしょう。覚醒剤を使用した状態だと、性感度も想像を絶するものになり、持続してオーガズムを得ているような状態になります。遊びで手を出してみたものの、ハマってしまう理由にこの性欲が増すことにあります。ドラッグセックス(キメセックス、シャブセックスとも呼ばれる)を一度一度体験してしまうと、普通のセックスでは楽しめなくなります。

覚醒剤と似た成分で、MDMA(バツとも呼ばれる)は、セックスを目的としてたびたび使用されます。MDMAの化学成分は、覚醒剤と類似しています。過去に俳優の押尾学さんとホステスの女性がMDMAをセックスドラッグとして使用し、過剰摂取からホステスの女性が亡くなられるという事件がありました。人間の能力だけでは出せないような集中力と興奮が作り出されるわけですから、アッパー系の性欲に対する効果は、尋常ではありません。

○呼吸が荒くなる

覚醒剤の効果で交感神経が優位になると、より多くの酸素を要するため、呼吸の通り道である気管支は開き呼吸は荒くなります。さらに興奮状態などが重なると、過呼吸や呼吸困難感を生じることがあります。

○じっとしていられない・落ち着きがない

覚醒剤を使うと、体を無理やり興奮状態にしているため、基本的にじっとしていることができません。そわそわしたり、うろうろすることが多くなります。

また、じっとしていても何かに集中し没頭してしまうことがあります。勉強だったり、急に時計などを分解したり、髪の毛を数えだしたり、毛穴をほじくりだしたり・・

異常なほどに何かひとつの行為に、没頭するようになります。

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覚醒剤中毒者(長期使用者)の特徴

覚醒剤を長期使用することで、不眠不休が続き、精神的には興奮していても、心身がかなり疲弊しています。本来体が睡眠を必要としていても、覚醒剤の効果でそれが満たされないため、長期間の覚醒剤使用は、様々な効果を起こすようになります。

○幻覚・幻聴が起こる

脳の働きにより、幻覚・幻聴が起こるようになります。睡眠不足や興奮状態が続くことで脳が疲弊し、幻覚や幻聴を見せるようになります。(幻覚や幻聴は脳の誤作動によるものです)見えないひとが見えたり、聞こえない音や声が聞こえるようになります。小人が見えたり、虫が手の上を這っていたりすることもあります。

○思い込み、被害妄想が起こる

覚せい剤を常用しだすと、通常では考えられない被害妄想や思い込みが強くなります。人を疑うようになり、常に疑心暗鬼の状態になります。「家の前に警察がいるんじゃないか」「天井裏に人が隠れているんじゃないか」「このひとはわたしをだまそうとしているんじゃないか」と疑うあまり、突然怒り出すなど、奇行も目立つようになります。よく「盗聴されている」「盗撮されている」「誰かに狙われている」などの被害妄想を訴えることがあり、時に覚醒剤を乱用する当事者本人が、これらの被害妄想によって警察などに届け出にくることがあります。

○劇的に体重が落ちる

覚せい剤を使用すると体重は減りますが、長期にわたり食事を摂取しないことで、劇的に体重が減量されます。覚せい剤使用初期であれば「少しやせた」 程度の見た目でも、「劇的にやせた・病的にやせた」状態になります。頬はこけて、筋肉はほとんどありません。栄養も足りていないため、皮膚色も非常に悪いのが特徴です。

○免疫低下が起こる

食事を摂取せず、不眠の日々が続くため、低栄養状態となり免疫が低下します。ヘルペスを発症したり、風邪にひきやすくなるなど、易感染状態になります。口内炎などの皮膚トラブルも生じるようになります。

○人間関係が保てなくなる・社会生活ができなくなる

たとえ健常なひとでも、覚せい剤を常用するようになると、幻覚や幻聴、激しい被害妄想などから、人間関係が保てなくなります。 また不眠が続くかわりに、一度寝ると24時間以上目覚めなくなるようなこともあり、仕事や約束など時間を守れなくなります。社会生活を維持することが難しくなります。元神奈川県葉山町議会議員の細川慎一さんは議員時代から覚醒剤を使用しており、会議中に立ったまま寝てしまうという映像がニュースにでていたのは、記憶に新しいと思います。

○奇行が目立つようになってくる

覚醒剤長期常用者は、度重なる幻覚や幻聴、思い込みや被害妄想、人間関係の崩壊や社会からの隔離など、さまざまなことが影響し、奇行も目立つようになってきます。急に怒り出したり、自殺企図があったり、大きな買い物をしたり、その奇行の種類はひとによって違い、多岐にわたります。奇行が目立ち始めると、社会的ステータスも保てなくなっており、危険行動のリスクも秘めている状態です。



覚醒剤の入手方法と使用方法

ここでは覚せい剤をどのように入手し、使用するのか簡単な紹介をしますが、決して使用を進めるものではありません。

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○入手方法

覚せい剤の入手方法の多くは、人づてに知り合った売人などから入手することが多いです。あとは麻薬売買で有名な土地にいくと突然声をかけられたりすることがあります。現在ではインターネットの普及に伴い、インターネットでの販売もされているといわれています。一番普及しているのはおそらく人づてでしょう。売人はリスクがある販売方法をあまり好みません。知らないひとに道端で販売したり、インターネットで販売するとつかまりやすくなるので、基本的に裏社会の人脈から入手していくことになります。覚せい剤を継続的に手に入れるために、裏社会的な人間関係を保つ必要もあり、さらに一般社会から孤立してしまうことになります。

○使用方法

覚せい剤は簡単に気化・液化するため、液体にして飲む、注射で打つ、空気に気化させて吸入するなどの方法で使用します。吸入用のセットのようなものが大きなたばこやさんなどで販売されていますが、アルミホイールをのばしたものとストローでも簡単に吸入できます。特に静脈注射の効用は他と比較しても一段と強く、覚せい剤常用者の手や足には、注射痕がたくさん残っていることがあります。注射は糖尿病患者用に作られたインスリン注射用の注射器が出回っています。

 



覚醒剤の後遺症

覚醒剤を常用したあとの後遺症はあります。

その程度はひとによってマチマチです。呂律が回りにくくなったり、会話が支離滅裂になったり、被害妄想癖が残ったり・・確実に言えるのは、覚せい剤の乱用により不眠不休や興奮状態が長く続いたことで、脳がダメージをおってしまうことです。一度死滅した脳細胞は再生されることがありません。過度のストレスや不眠は脳細胞にダメージを与えます。覚せい剤の乱用は、知らない間に自分の脳を蝕んでいるのです。ダメージをおった脳は、その後の後遺症症状の原因になります。



覚醒剤と法律

覚せい剤は「覚醒剤取締法」で法規制されています。

覚せい剤に関する刑罰は以下の通りです。

  • l 覚せい剤の輸入.輸出.製造:1年以上の有期懲役(41条1項)
  • l 営利目的での上記行為:無期又は3年以上の懲役、情状により1000万円以下の罰金併科(41条2項)
  • l 覚せい剤の所持.譲渡し.譲受け:10年以下の懲役(41条の2第1項)
  • l 営利目的での上記行為:1年以上の有期懲役(41条の2第2項)
  • l 覚せい剤の使用:10年以下の懲役(41条の3第1項1号)
  • l 覚せい剤原料の輸入.輸出.製造:10年以下の懲役(30条の6、41条の3第3項)
  • l 覚せい剤原料の所持.譲渡し.譲受け.使用:7年以下の懲役(30条の7、30条の9、30条の11、41条の4第1項3ないし5項)
  • l 覚せい剤.覚せい剤原料の没収(41条の8)

 

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覚せい剤は、

作るな・持つな・使うな・売るな

ですね。

大切なことです。もう一度。覚せい剤は、

作るな・持つな・使うな・売るな

です。

所持・使用が初犯で、それまでの生活が比較的まじめであれば、執行猶予で終わる場合もありますが、やはり覚せい剤で逮捕されるのは、社会的復帰にも影響が大きいです。20歳を過ぎていれば、インターネット上に名前が掲載されることもあります。看護師や医師など麻薬を扱う資格の国家試験では、過去に麻薬で逮捕されたことがあるかを問われます。(歯科医師法第四条三号及び 保健師助産師看護師法 第九一号:罰金以上の刑に課せられた者 参照)

つまり覚せい剤で逮捕され罰金以上の刑を受けた場合、状況によっては法的にもその後の社会復帰の道が狭くなる可能性があるのです。

一時の遊び心で、人生を棒に振るようなことはやめましょう。

 

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覚醒剤はなぜなくならないのか

覚せい剤は覚醒剤取締法で罰せられるようになっても、人気は劣ることなく裏社会で流通し続けました。

覚醒剤に依存性があり、人生を大きく堕落させる恐れがあっても、多くの人が手を出すのは、覚醒剤の以下の魅力が絶えずあるからだと思います。

  • 性欲を劇的に満たしてくれること
  • 感じたことのない快楽があること
  • 意欲的になり、生産性が異常に高くなること(仕事や勉強・スポーツの効率がよく理想のパフォーマンスができる)
  • これらを満たすための代用薬が存在しないこと

劇的な効果とこれらを代用する薬はないこと、またこの劇的な効果はすべて、どんな人間でも欲求がある「欲」であることが、覚醒剤がなくならない理由だと思います。人間の欲は時代が変わっても永遠のテーマですからね。

結局はどの時代も消えることのないひとの欲を満たしてくれる万能薬なので、どれだけ法律で取り締まっても、欲するひとがいる限り、なくなることはないと思います。

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覚醒剤はやめられるのか

覚せい剤はやめられるか、もちろんやめられます。

何年常用したとしても、やめることができます。テレビとかでは「やめられないひとが多い」みたいなこと、よく聞きますけど、刑務所とかにリピーターで入ってくるのは依存性の強い一部の人間で、麻薬とか犯罪は断ち切って更生しているひとのほうが多いと思います。そういう更生したひとが話題になったり、統計とられていないから、目立たないだけで。

麻薬をやめる、というのは麻薬をやっていた期間(10年やっていたら10年)、麻薬を断ち切ることができれば、初めて「やめた」といえるといわれています。

麻薬でも酒でもたばこでも、みんな口をそろえて「やめられないよ」と言いますが、結局刑務所等に入り、物理的にその「もの」がなければしませんしできないからやめることができますよね。ようはやめたいという気持ちがどれだけあるかです。どれだけ自ら欲するものを断ち切れるか。依存症を断ち切ることは、精神的な戦いです。

世の中には長い間麻薬に手を染めても、断ち切ったひとがたくさんいます。誰かにできたことは、他のだれかにもできます。他人が無理にやめさせようとしても無理です。本人の主体的な「やめたい」という強い思いがあれば、どんな依存性のある麻薬でもやめることができます。もし覚せい剤をしてしまっているなら、どうやって断ち切るかを考えましょう。覚せい剤に関連する人間関係は、住所を変えてでも断ち切るべきです。

大切なひとが覚せい剤をしてしまっているなら、そのひとを責めたり、否定したりせず、そのひとが覚せい剤を使用してしまう原因を一緒に考えてあげましょう。覚せい剤に手を出す最初のきっかけはほんの出来心ですが、その出来心を作る多くは心の闇の原因があります。(自身がないひとや、寂しいひとなど)

本人の強い意志と、周囲の理解があれば、覚せい剤はやめられます。

たった一回の人生です。

一時の快楽のために人生を棒に振ることのないようにしましょう。

 

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